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墓参り |
27日は実家に泊まりました。
松江の実家には高齢の両親が住んでいます。
今年で父が85歳、母が78歳になりますが、おかげさまで何とか元気に暮らしています。
以前から、母から、墓参り(母の実家の墓)に連れて行ってくれと頼まれていましたが、なかなか都合がつかず延び延びになっていました。
母は島根県仁多郡横田町大呂(現 奥出雲町)の出身です。
で、今回、両親を連れて奥出雲町にあるお墓に参って来ました。
画像をクリックすると拡大されます。




おいしそうな柿が実をつけていました。
昼食は以前から行ってみたかったそば屋さん、「山県そば」でそばを食べました。

お店のとなりにはそば打ち教室もあります。

「はちそば」というセットメニューを注文しました。
待つこと約30分。期待が膨らみます。
おいしそうなそばのセットが出てきました。

そば、おぼろ豆腐、そばがゆ、揚げそばがき、きんぴらごぼうのセットで、このきんぴらとそばを一緒に食べるとちょっとピリッとした味がそばとよく合いおいしいんです。
奥出雲にいらしたら是非寄ってみて下さい。
おすすめのお店です。
ただし、土・日は大変混むようなので、少し時間をずらして行ったほうが良さそうです。

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トホホなお話 その2 |
きのうは大変よい秋日和でしたね。
あなたはどんな日曜日をお過ごしでしたか。
僕は、27日・28日は広島を離れておりました。
用事があり、実家の松江に行って(帰って?)来ました。
27日の朝、広島を出て中国道の庄原インターを降りたときはまだ雨は降っていませんでしたが、県境のトンネルを抜けて三井野原に出た頃に雨になりました。
おろちループのサービスエリアで、お米でお世話になっている佐伯さんとお会いして、奥出雲仁多米の販売状況などの報告も兼ねて、いろいろお話ししました。
佐伯さんは、奥出雲町の集落営農法人6法人が連携して組織された「横田町特定農業法人ネットワーク」の代表幹事さんです。そして島根県の地域おこしマイスターさんでもあります。
横田町特定農業法人ネットワーク
当ネットワーク構成法人全てがエコファーマーとなり、今まで以上にエコ米(減農薬・減化学肥料栽培米)の推進活動に御尽力されています。
よいお米を作るには水田の環境が重要な要素ですが、ポイントはやはりまず「水」だと強調されていました。
米作りの環境が年々厳しくなっていますが、これからもよいお米作りのために大いに頑張っていただきたいと思っております。
そうそう、今度この地、奥出雲町で何と 第9回「全国 米・食味分析鑑定コンクール」が11・24(土)に開催されるそうです。
お米のソムリエ
昨年このコンクールで金賞・特別賞に選ばれたお米は、「どっちの料理ショー」など、テレビ、新聞など各種メディアに大きく取り上げられたそうです。
当日は出品者以外の者も見ることが出来るのでしょうか。であれば、是非、都合をつけて見学に来たいと思います。
さて、佐伯さんとも別れ、一路松江へと向かって車を走らせておりました。
と、携帯電話が鳴りました。番号を見ると、いつもお米を買っていただいているお店の電話番号。
急いで電話に出ようとして、右手の側道に入り、左側に寄せ車を止めようとしたところ、ゴツンと音がして車が左に傾きました。


草に隠れていて側溝に気が付きませんでした。
何度も脱出を試みましたが、結局JAFのお世話になってしまいました。

牽引してもらうと、たった3秒で脱出。(何ともビミョウ・・・)
JAF会員ではないので一般価格で、〆て¥12000なり!!!
大変高いお米となってしまいました。
長くなりましたので28日のことは次回書きます。

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セミナーのお話 |
今月の初めから毎週木曜日に、あるセミナーを受講しています。
それは広島の五日市商工会が主催する、その名も
「WEB経営革新セミナー」!!!
サブタイトルに「ネットを活用した新事業展開で成長する会社に!」
とあります。
受講募集広告を見たとき、まず、この「ネットを使って新事業展開」というフレーズに惹かれました。
で、詳しく内容をみると、10月、11月の2ヶ月間、計9回もあり、しかも一回の講義時間が 19.00〜21.30 とたっぷり2時間半。
それで受講料は、
なんとたったの5,000円!!(一回あたり約500円あまり)
これは!と、即申し込み、昨夜で4日目が終わりました。
昨夜の講義内容は、主に中小企業を対象とした話でしたので、少し退屈な(^^)2時間半でしたが、前3回の講義は今、旬の話が多くて、大変興味深く有意義な講義でした。(講師の東先生!次の講義も楽しみにしていますよ!)
でもそれよりも一番の収穫は、セミナーを受けなければ知り合えなかったであろう多くの方々と出会えたことです。 みんな「おおきなお友達」です。 (RCCラジオの「ごごいち」を聴いている人ならわかりますよね?)
五日市商工会のHさんと奥さん。
Hさんは、生命保険会社の課長さんでもあります。お二人とも大変感じのよい方で、いつも最前列の席でお二人仲良く熱心に講義を聴いておられます。
印刷会社にお勤めのKさん。
楽器のネット販売を考えておられるそうです。以前バンドをやっていたとのことで、「あ、僕も以前ちょっとやってたんですよ」と話かけると、好きなミュージシャンの話で盛り上がりましたね。でもいつもゲイリー・ムーアを聴いているわけではありませんよ。J−POPも好きです。話に出た例の横川のお店、今度行ってみませんか。
サプリメントのネット販売でなんと400万も稼いでおられるYさん。
コンビニ(某大手のS社)のオーナーでもあり、WEBマネージャーでもある方で幅広く手がけておられます。僕のWEBサイトのアドバイザーでもあります。(勝手に決めるな!って突っ込みはナシね。) 早速、僕の目標にさせていただきます。
建築家のSさん。
五日市の石内で建築事務所を経営されています1級建築士さんです。実は、僕も今まで建築関係の仕事を長い間してきたので(主に飲食店などのお店造りです。お米の販売は、始めてまだ1年ちょっとなので、そちらのほうはまだかけ出しの新米です。)これからいろいろと建築のこと教えてもらいたいと思っています。一度ご自慢の作品を見せて下さいね。
地元五日市中央で文具店を経営されているTさん。
ひげが大変お似合いのカッコイイ社長さんです。ホームページはまだ作ったことがなく、今から一から勉強します、とのこと。僕もホームページはこれからです。お互い頑張りましょう。
そして、いつも着物姿が素敵な着物屋さんのSさん。
着物のネットショップを始められるようですね。もうサイトは出来上がりましたか。どこかのショッピングモールに出されるのでしょうか?それとも独自のサイト?出来上がったら是非教えて下さいね。センスのよいSさんのことだから、さぞお洒落なサイトなんでしょうね。Sさんからいただいた名刺は、女性らしい「和」のテイストの感じられるとてもセンスのよい名刺でした。今度僕の名刺のデザインも、ひとつ考えてもらえませんか。でもデザイン料は安くして下さいね。
今度のセミナーは来月11月1日。
11月29日が最後の日で、あと5回講義があります。
頑張って無欠席で続けようと思います。
そして、Yさんのショップのように早く売れるサイトにしたいものです。
最終日は何か親睦会の予定もあるようですね。これも楽しみです。
おことわり
今回、勝手に無断でこのブログに登場させてしまったセミナーのみなさん!すみません。 でも匿名ですし、いいですよね? だいいち、このブログほとんどだれも読んでませんから!
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トホホな毎日 |
最近、病院にかよっています。
毎日、日に3回薬を飲まなければいけません。
でも食前に飲む薬は、よく飲み忘れます。
実は、去年受けたファイバー検査で逆流性食道炎と診断されていたんですが、軽いといわれたのを良いことに約1年ぐらい薬も飲まず、それから病院にも行かずに全くほったらかしにしていました。
どうも病院は苦手です。
でも、最近なんだか特に症状がひどくなってきたようなので、とうとう決心して診てもらいに行きました。
事務所にいるときは、一日4〜5杯飲んでいたコーヒーも、

ミルクにちょっとコーヒーを入れたようなカフェオーレを日に2杯になり、
一年365日のうち、364日ぐらい飲んでいたお酒も

あまり飲まないようにしています。 (止めたわけではありません。お医者さんはやめなさいとはいいませんでした。で、ちょこっと飲んでます )
少し良くなっても、自己判断で薬を止めてしまうとまた再発することが多いそうです。
再発を繰り返すと食道がんになる場合もあるとのこと。
でもこんな生活、 ずーと続けて行く自信は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アリマセン
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米は日本の大切な食文化 |
今、日本は、世界有数の食料輸入国となっています。
私たちの食生活は、海外から大量に輸入された農作物で支えられています。
一方、日本の食料自給率は、とうとう40%を切ってしまいました。
また、中国産の食品の安全性を疑われる問題も出てきています。
20日(土)のNHK番組「日本のこれから」〜どうしますか、私たちの主食〜という放送では、
食料自給率を向上させるため、国内農業を保護していくべきなのか? または、
工業製品の輸出を進めていくため、農産物の輸入を積極的に受け入れていくべきなのか?
というテーマで討論形式で、日本の農業のあり方と、私たちのこれからの「食」のあり方について、語っていましたね。
今、日本はWTO(世界貿易機構)などで関税の引き下げを求められています。
今後の日本経済発展のために農産物の自由化を進めるべきかどうか、という問題は、簡単に結論は出せません。
先日も言いましたが、今、日本の農業を取り巻く環境は非常に厳しい状況です。
外国産米の問題以外にも、地球温暖化の問題があり、これから将来、西日本では高品質の米が段々作れなくなるという説もあります。
ここまで日本の食糧、特に米の自給率が下がったのは、これまでの国の政策にも問題があったと思います。
農産物の中でも特に「米は日本の食文化」です。
品質の良い米を作ろうと努力している農家には、出来る限り支援をするべきだと思います。
外国産米には、「安全性」という問題があります。
最近は、ロハスとか、スローライフといった環境保全運動も盛んです。
これからの時代、「安全」「安心」は重要なキーワードです。
環境にも、人にもやさしい安全なものを作り、付加価値を付けて健康志向の消費者にアッピールすることが日本の農業の生き残る道ではないでしょうか。
努力が報われる、やりがいのある農業。若者が魅力を感じられる農業であってほしいと切に思います。
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ライスショック |
先週は、当店のメイン商品、「仁多米こしひかり」の新米も入荷して、各銘柄のお米がすべて19年度産新米になりました。
特に、今年の「仁多米こしひかり」は全て特別栽培米(減農薬米)です。
奥出雲町の生産農家のみなさんも、少しでもよい米を作ろうと日々努力されています。
われわれ販売する側の人間も、農家のみなさんのそういった努力が少しでも報われるよう、出来るだけ安易な安売りをせず、価格を守りながら、「仁多米こしひかり」をひとりでも多くのかたに食べていただけるようがんばっていきたいと思っています。
しかし、国内の米の消費量は年々減ってきています。
それに伴って国内の米は余り、米の価格も年々下がってきています。
特に今年は、新潟米の値格が大きく下がったため、業界全体への影響も大きく非常に厳しい状況です。
14日、15日と2回、NHKで放送された「ライスショック」という番組を観ました。
アメリカの広大な土地で、「こしひかり」や「ひとめぼれ」が大量に作られる映像をみて、少なからずショックを受けました。
これら外国で作られた安い米が大量に日本に入ってきたら、どうなるのでしょう。
日本の農業(米作り)はこの先非常に危機的状況です。
米は作れば売れる、という時代は終わりました。
必死に働いても報われない、生き残れないのであれば、今後、農家の廃業が一段と増えるでしょう。
国はこれからどうやって日本の農家と米を守ってゆくのでしょうか。
将来、国内産の米がなくなり、毎日食べる米が全て外国産という時代が来るかも知れません。
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休日のウォーキング |
最近、すっかり涼しくなって秋らしくなってきましたね。
事務所で長時間パソコンの前にいると、どうしても運動不足になりがちです。
それで休みの日は、近所を歩くようにしています。(たまにさぼります。・・・いや、正直に言うと、よくさぼります・・・汗)
今日も近所の公園周りを50分位歩いて来ました。
暑くなく、適度に涼しくて歩いていて気持ちよかったです。
ウォーキングのときはいつも音楽を聴きながら歩きます。
今日の曲は、ツタヤで借りて録音した、山本潤子のCDでした。
海沿いの公園の秋の景色と、彼女のクリスタルな声がよく似合って、耳に心地よかったです。
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